~ 神の愛 ~

ごあいさつ ローゼス教会は、この終わりの困難な時に、愛を無くして、希望を無くして、生活に追われ困窮し、絶望感をぬぐい切れず、虚しい日々を送る人々へ、本当の愛を伝えることが必要であり、この世の価値観を根底から変えることが心と魂の救いとなることを伝えるために設立されました。

 

神の愛がどれほど広く、どれほど高く、どれほど深いかを理解することができますように。さらに、あなたがたがキリストの無限の愛を知って、キリストの愛といのちに満たされますように。エペソ人への手紙3章18~19

 

~ ローゼス教会の二つの活動 ~

世界へ 日本から遥かに遠いアフリカの真珠と呼ばれるウガンダ国に住むスラムの孤児たちを助けます。( https://helpchild.jp )ウガンダの首都カンパラで活動するエスタ・タカ(女性クリスチャン)と連携して、孤児をスラムから助け、聖書の教えを伝えます。

日本で 大阪の西成区のあいりん地区に住む人々を助けます。集まるみなさんに聖書が語るキリストの愛を届け、信じる人が救われます。

~ウガンダの子供を助ける~

ストリートチルドレンや、ストリートキッズと呼ばれる孤児たちは世界中にいます。なぜ? 私たちがウガンダの子供を助けるのか? それは出会いがあったからです。( http://helpchild.jp/organizer/ )子供たちは明るくて元気です。とても彼や彼女の過去にぼろをまとい、ゴミを漁り食べ、物乞いの生活をしていたとは信じられません。貧困ゆえに育てることができない親から捨てられた子供、親が交通事故や病気で死んで取り残された子供、酒飲みの親から逃げ出した子供、、、そして路上での生活は生きるために盗み、走り、隠れ、空腹をまぎらわせるためにシンナーや灯油を染み込ませたぼろ布をペットボトルに手に持ち、路上の隅っこで吸っていた子供たち。その時、彼や彼女に未来は無かった。夢も希望も無かった。将来も無かった。ただ生きてるだけ。

エスタ・タカと出会った子供たち

エスタ・タカ :( https://helpchild.jp/ester-taka/ )1992年(平成4年)10月生まれ)

けれどもエスタ・タカに見つけれらた子供達は、今、希望を語るのです。将来はサッカー選手になりたいです。わたしは洋服を作る人になりたいです。ぼくはラッパー歌手になりたいです。子供立場色んな将来の夢を語ります。それくらい生活が孤児院では改善されて、母親がわりのエスタが彼らの話しを聞き、聖書から生き方を教え、神さまの愛を信じる子供たちが起されて、悪いことと良い事の判断ができるようになり、大切な大事な子供時代を生きることができています。

ウガンダの捨てられた子供を助けるビデオ by Youtube

エスタ・タカの救われた証し「光を掴んだ、捨て子少女の体験記」by Amazon

 

あいりん地区に住む人々を助ける

西成区の三角公園はあいりん地区の中心と言ってもよいでしょう。神様はここをご指定されました。この公園に集まる人々に聖書を語りなさい。神が生きているということを伝えなさい。心と魂をキリスト・イエスの愛によって、十字架の愛によって救われると言うことを伝えなさい。ゴミ箱からバラの花を探し出す。と言う不思議な夢の啓示(詳しくはRosesChurchのプロフィール参照)によってローゼス教会は開始されました。それは2020年夏のことでした。

あいりん地区は日本のまさにスラム街です。見捨てられた人々、希望を無くした人々、酒を朝から呑む日々、自暴自棄の人、這い上がろうとする人、虚無に食われそうな人、、、、しかしキリストの教会の多い街なのです。すでに種はまかれています。この世の価値観で生きることを辞めて聖書の価値観で生きることを教えます。聖書の言葉に目覚める人がいます。キリストの聖霊の力によって自殺を辞める人がいます。同じように喧嘩を辞めて怒りを収める人がいます。生き方をキリストの聖霊は変える力を持つのです。

野外伝道はアウトリートと呼ばれます。出会ってキリストを受け入れる人は幸いです。ハレルヤ!平安の子と呼ばれます。神があなたを愛しています。

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